種田のタネ~企業のブータンを目指して!!

日本文化の間口を拡げて、ビジネスマンをキラキラ輝かせる社長の日常での学びを共有していきます!

芒種 次候 腐草為蛍5

【管理する】 管理することはなかなか大変です。 先日も学生時代からの友人に「お前は働きすぎだ、もっと全体を見ろ」と言われてしまいました。 正直いろいろな思いが去来しましたが、一日過ごして考えたところ確かにそうだなと思うところもあり反省しました…

芒種 次候 腐草為蛍4

【日本文化と寺社サポート社長の徒然日記】 不器用 ほんとこの頃、自分ってなんて不器用なんだろうと落ち込みます。 正確にいうとこの頃ではなく、ものごころついてから毎日このことで落ち込みます。もっと器用に生きたい、周囲の人間を見たら本当にうらやま…

芒種 次候 腐草為蛍3

【日本文化と寺社サポート会社社長の徒然日記】 【おこる】 会社を経営していると、いろいろなことが起きます。 それこそ経営の危機に瀕するような状況、裏切り、勝手にイメージが独り歩きする・・・など悪いことから 大口案件の受注、困っている時にちょう…

芒種 次候 腐草為蛍2

【気遣い社長の徒然日記】 陰陽 正義と悪など巷では「どちらが正解」と追い求めることがあります。 わたしなんかは経営の決断など、やるべきかやらざるべきかで悩まされることがたくさんあります。 そんなとき、少し陰陽の考え方を取り入れてみるのもいいか…

芒種 初候 螳螂生4

【現代版気遣い社長の徒然日記】 余白 仕事でもなんでも仕事の余白を持っているということは大事だと言われます。 今日は打ち合わせ終わりで友人ならびに仕事のパートナーたちと話をしていました。 この「余らせる」ということの話になりました。 仕事におい…

芒種 初候 螳螂生3

【現代版気遣い社長の徒然日記】 苦手を克服する【冬】 さあ、ラスト ③そこに向かって全力で準備する これは何もその当日だけでなく、日常的に準備するということです。 「常在戦場」この考え方が好きですが、常の日常にもプレゼンテーションのコツやトレー…

芒種 初候 螳螂生2

【現代版気遣い社長の徒然日記】 苦手を克服する【秋】 苦手克服シリーズ、自分でも予想以上の連載になっております笑 きっと、自分がコンプレックスの塊だからですね笑 さて ②前で話す場所を出来るだけ作る(経験) です。 私、常に思うのですが知識だけで…

芒種 初候 螳螂生1

【現代版気遣い社長の徒然日記】 苦手を克服する【夏】 では、自分はどうして苦手を克服しているかを考えてみました。 これ、人前で話をすることを例に考えてみました。そうすると意外とシンプルで①うまい人のマネをする(モノマネがうまくできるようになる…

小満 末候 麦秋至5

【現代版気遣い社長の徒然日記】 苦手を克服する【春】 よく、わたしのプレゼンや営業に同行してもらいたいという話を頂きます。 そのこと自体は非常にありがたいですが、そんなに大したことをやっているつもりはありません。 むしろ自分は人前で喋ることに…

小満 末候 麦秋至3

【現代版気遣い社長の徒然日記】 醍醐味 みなさま醍醐というものをご存じでしょうか? こちら奈良発祥のもので、こんなおいしいものはないということで最高級に美味しいものの味を「醍醐味」と言います。 ●醍醐 五味という美味しいとされる味覚の一、つまり…

小満 末候 麦秋至2

【現代版気遣い社長の徒然日記】 不器用 器用な人間がたくさんおられます。 そういう優秀な人を見ると、かっこいいなと憧れます。 一方で私のような不器用ながらも生きている後輩を見ると抱きしめてやりたくなります。 先日、数年ぶりに大学の後輩と会いまし…

小満 末候 麦秋至1

【現代版気遣い社長の徒然日記】 熱さ 先日、本当に私が頭のキレがすごい人たちと話をすることがありました。 (世界トップ10に所属している大学のドクタークラスです。日本だと東京大学大学院など) こんなメンバーと話できていることが幸せだと感じました…

小満 次候 紅花栄5

【現代版気遣い社長の徒然日記】 入り込む 私はよく「他人事が人間」と言われます。 これ、いいことと悪いことの両方あります。 本当はそこまでお手伝いする必要ないかもしれないことまでやってしまう。 自分の会社のように感じてサポートしてしまう。 自分…

小満 次候 紅花栄4

【現代版気遣い社長の徒然日記】 引き継ぐということ 自分は織物工場の3代目になる予定だった。 いまは会社もなくなったが、今でも自分は織物工場の4代目ぐらいに思っている。 このごろ、よく事業承継という話を聞きます。 我々は強いていうなら「文化承継」…

小満 次候 紅花栄1

【現代版気遣い社長の徒然日記】 元気 今日、ランニングしていたら野球少年が練習をしていました。 それを見て思いっきり声を出していました。 あれは健康にいいんだろうなと思い、はっと気づく。 やっぱり思いっきり大きい声を出すことは心にいいんだろうな…

小満 初候 蚕起食桑5

【現代版気遣い社長の徒然日記】 間違い 人は誰しも間違うものです。 また、自分では間違ってないと思っても、実際には間違っていたこともあります。 この間違うということ なにかを違えているのですよね。 それは「間」という漢字 「あいだ」とも読めるし「…

小満 初候 蚕起食桑4

【現代版気遣い社長の徒然日記8】 教える 仕事として、いろいろな方に教えます。 時には大学生、社会人、自分より年上の方… いろいろな方にお話させて頂く機会があります。 そこでいつも思うのが「自分も学ばせてもらってるな」ということです。 そもそも、…

小満 初候 蚕起食桑3

【現代版気遣い社長の徒然日記8】 行動する 起業している経営者の人と話していてよく出てくるのは「やるしかない」。 実際、わたしも常に思うことであります。 元々そんなに頭が良くないので、行動するしか能がないせいですが… やっぱり動くものにしか成功は…

小満 初候 蚕起食桑2

【現代版気遣い社長の徒然日記】 考える。 人工知能というものを、少し勉強してみました。 最近新しく生まれたものだと思っていたのですが、実はずっと前から研究されており、60年もかかって今の状況になっているとのこと。 改めて基礎研究からすごい大きな…

小満 初候 蚕起食桑1

【現代版気遣い社長の徒然日記】 原体験 ビジネスプランコンテストなどに行くと「あなたの原体験は何ですか?」と聞かれます。 この原体験と言うのは、要は 「自分が幼少期の時にいまの事業を始めるきっかけになったこと」ということなのですが、成功してい…

立夏 末候 竹笋生7

【現代版気遣い社長の徒然日記】 ぼちぼち 幼稚園の頃に流行っていた秘密の合言葉があります。 A「もうかりまっか?」 B「ぼちぼちでんな」 これを言わないと、部屋に入らせてもらえませんでした笑 なんともナニワのあきんどの街らしいエピソードですが、こ…

立夏 末候 竹笋生6

【現代版気遣い社長の徒然日記】 儲ける 儲けるという字は、「人を信じさせる」と書きます。 私はこの解釈を教えてもらい、儲けるという言葉が好きになりました。 何もお金を追いかける必要はない、むしろ人に喜んでもらい、君なら大丈夫と信じてもらうとお…

立夏 末候 竹笋生5

【現代版気遣い社長の徒然日記】 管理するということ 仕事のto do 管理、スケジュール管理、財務管理・・・ 毎度ながらビジネスマンにはいろいろな管理することを求められます。 これって、非常に難しいですよね。 特に私もそうですが、他の社長のみなさんに…

立夏 末候 竹笋生4

【現代版気遣い社長の徒然日記】 早さ よく、スポンスが早い人は優秀と言われます。 確かにレスポンスが早い人は優秀だと感じることが非常に多いです。 恐らく決断の早さもさることながら、スケジュール管理、業務の進捗管理、将来予測などがしっかりできて…

立夏 末候 竹笋生2

【現代版気遣い社長の徒然日記12】 助け合い 人は人と助け合って生きています。 これは、弊社のような事業をやっていると本当に強く感じます。 日本文化の先生、サポーター、来ていただけるお客様、企業のみなさま、場所を貸してくださる寺社のみなさま、そ…

立夏 末候 竹笋生3

【現代版気遣い社長の徒然日記】 忙しい 心を亡くすと書いて忙しいと読みます。 わたしもよく「忙しそうにしてるね」と言われます。 正直、私ごときが忙しいなんて言っていると他の方に失礼と思いますが、ありがたいことにいろいろな方とのアポイントメント…

立夏 末候 竹笋生1

【現代版気遣い社長の徒然日記11】 継続する うちの会社やクライアント先の企業さまでもよく出るのが「継続することと成長すること」 この両方を両立できないとき、どちらの方針を選択するか。 これ、経営者にとってすごい悩ましい話だと思います。 おそらく…

立夏 次候 蚯蚓出5

【現代版気遣い社長の徒然日記10】 燃える 振り返るとホンマに仕事以外していないなと感じ、反省しています。 そんな私のような人間でも、燃料が切れるような時があります。 よく仕事に燃える、趣味に燃えるなど言うことがありますが、この燃えるという言葉…

立夏 次候 蚯蚓出4

【現代版気遣い社長の徒然日記9】 働くということ 人が動くと書いて働く。 当たり前ですが、やっぱり動いてないとダメなんでしょうね。 でも時には動かないこともすごく大事なんだと思います。 任せること、信頼して託すこと。 そういうことも重要なんだと…

立夏 次候 蚯蚓出3

【現代版気遣い社長の徒然日記8】 お金というもの お金。みんなが大切だと思っているその価値は何なんでしょうか? こんな話を友人や社内メンバーのみんなとしたことがあります。 たいていはお酒が入っているので、普通に話しているだけなのですが 〇感謝の…

立夏 次候 蚯蚓出2

【現代版気遣い社長の徒然日記7】 限界というもの 限界というものは超えていくもの、そして知っていくもの。 先日書いたように、相手の方に迷惑をかけないようにするには自分のキャパというものを知ることが大切です。 (これを身の丈を知るとも言うと思いま…

立夏 次候 蚯蚓出1

【現代版気遣い社長の徒然日記6】 能力について 「自分の能力は、意識次第でいくらでも伸ばせる」 私は小学校の時からそう信じてやってきました。今でもそう思っています。 喋るのが苦手で、引きこもっているのが好きなビビりの私でも、努力すればちょっと…

立夏 初候 黽初鳴5

【現代版気遣い社長の徒然日記5】 発信する 人は発信していくことを求められます。 特に私のような役割の人間は、人前で話をする機会が嫌でも多くなります。 そんなときいっつも思うのが「言わなきゃよかった」「出なきゃよかった」。終わってから反省した経…

立夏 初候 黽初鳴4

【現代版気遣い社長の徒然日記4】 人を大事にする 人を大事にするって、簡単なようで非常に難しい。そんな場面に多数遭遇します。 自分の時間は有限、その中で出来ることなんて非常に限られています。 その中で何をやるか、誰とやるかが大事です。 自分は、…

立夏 初候 黽初鳴3

【現代版気遣い社長の徒然日記3】 時間の使い方について思います。 ビジネスマンになってから、本当に時間がもっと欲しいです。 いっつも思います。 頭と体が何個かあったらいいのにと。 家族のこと、仕事のこと、周囲の人のこと。 考えることとやりたいこと…

立夏 初候 黽初鳴2

【現代版気遣い社長の徒然日記3】 僕の周りは本当に友人もビジネスパートナーもいい人が多いです。 これは本当に感じます。 いつも社内でも社外でも話するんですが 「自分は大したことないですが、周囲の人がすごいです」 と言います。 事実、本当にそう思い…

立夏 初候 黽初鳴1

【現代版気遣い社長の徒然日記2】 この頃、いろいろと初めてのことをすることが多いです。 30歳を超えているところで、これだけ初めてのことをするのは楽しいです。 日本文化に関しては本当に社員の皆のおかげでカタチになりつつあります。 本当に感謝です…

はじめて・・・

【現代版気遣い社長の徒然日記】 みなさま こんにちは! 今回、社内会議でブログを書くことになりました。 こんな僕の日記のようなものですが、特にとりとめもなく書いていきます。 ブログなど今回初めて書きますので、気軽に読んで頂きましたら幸いです。 …